学生募集を
大学ならではの競争力

場当たり的な募集施策や外部依存から脱却し、
国内外の市場における学生募集機能を担う基盤を
設計、運用最適化、内製化まで支援します。

学生募集は量的競争から、
戦略的競争の時代へ

高等教育機関を取り巻く競争環境は、
環境変化への対応力が顕著な差となって表れる時代に入りました。

国内市場では、18歳人口の減少が続く一方で私立の大学設置数は増加傾向にあり、
学生募集は単なる母集団形成ではなく、質と構造が問われる領域へと移行しています。
従来型の施策を積み重ねるだけでは、安定した成果を確保することが難しくなっています。

海外市場においても不確実性は高まっています。
ビザ政策の変化、地政学的リスク、世界的なインフレ上昇により、
特定の国や地域に依存した募集モデルは、機関経営上のリスク要因となりつつあります。
また、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの4大主要受入国の政策転換を背景に、留学生の波はアジア圈へ再編され、域内競争は新たな局面を迎えています。

こうした環境下で、多くの大学では、従来の学位課程に加え、
トランスナショナル教育(TNE)/ダブルディグリー/国際共同学位プログラムなど、
教育モデルそのものを拡張する取り組みが本格化しています。
学生募集はもはや単発施策の集合ではなく、
大学の成長を支える戦略機能として再定義されるべきテーマです。

戦略立案から内製化まで
シームレスに大学の学生募集基盤を構築

以下のプロセスを通じて、学生募集を大学の中核機能として構築します。

Phase I

長期目標・戦略方針の整理

STEP 01

長期目標・ビジョン化

ビジョンを要素分解し、測定可能な定量指標へ

大学のビジョンを、具体的な学生募集目標へ落とし込みます。

  • 中長期の成長目標の定義
  • 国内・国際市場における優先順位の明確化
  • 成果を測定可能にする評価指標の設定
STEP 02

ポジショニング戦略

勝てる領域と、勝たない領域を定義

分析を通じて、貴学の立ち位置を明確にします。

  • 最も価値を提供できる学生層の特定
  • 競合が容易に模倣できない領域の明確化
  • 貴学の強みを学生への価値へと転換
STEP 03

ブランディング構築・コミュニケーション設計

貴学の強みを一貫したメッセージへ

戦略的ポジショニングを、伝わる表現へと変換します。

  • 提供価値と独自性の言語化
  • 共感を生むメッセージとストーリー設計
  • 全タッチポイントでの一貫した表現
Phase II

ファネル構築とリクルートメント検証

STEP 04

マーケティング戦略立案

認知から入学までの導線最適化

マーケティングを費用ではなく、投資として機能させます。

  • メッセージの検証と優先順位設計
  • ROIに基づくチャネル選定
  • 認知・検討・入学を繋ぐファネル構築
STEP 05

募集システムの設計

持続的なパイプラインの構築

単一チャネルへの依存から脱却し、リスク分散を前提とした学生募集基盤を構築します。

  • B2C・B2Bを組み合わせた募集構造
  • 長期的に機能する機関間のパートナーシップ提携
  • 募集パイプラインのシステム化
Phase III

持続可能な成長に向けた基盤整備

STEP 06

貴学のコア成長機能の内製化

外部委託から、貴学の資産へ

意思決定と実行が自走する学生募集機能を組織内に構築します。

  • 検証済みの募集機能フロー化
  • 専属の職員採用を前提とした役割/業務/スキルの定義
  • 自走にむけた募集機能の構築支援

Eduvelが選ばれる主な理由

我々は新規事業・経営支援の実務と、アジア高等教育市場の最前線を経験してきたチームです。

戦略設計

個別施策ではなく、
構造として課題を定義

市場理解

実務経験に基いた国内外の教育市場の横断的な理解

実行前提

理論に留めない、
行動計画までの具現化

内製支援

外部委託を前提としない
組織構築を支援

Eduvelの主なお客様

継続的な学生確保を担う経営層

  • 単発施策から構造的募集機能に転換させたい
  • 投資を増やしても入学定員が安定しない状況から脱却したい
  • 何が効いているか、どこに投資すべきか明確にしたい

国際多様化を推進したい教育機関

  • 国内市場に依存しない、持続的な国際学生構成を実現したい
  • 地域や国籍に偏らない、多様性のある学習環境を構築したい
  • 教育内容と国際展開を連動させ、大学の国際的な存在感を高めたい

再現性のある成果を求める学生募集課

  • 少人数でも複数施策を同時に管理したい
  • 戦略不在の実行から脱却したい
  • 属人的な判断から、組織的な判断を行う仕組みがほしい

国際化を軸に置いた中長期戦略を担うリーダー

  • 国際化を一過性の施策ではなく、中核戦略として位置づけたい
  • 教育/研究/学生募集を横断した、一貫性のある国際戦略を描きたい
  • 再現性と持続性のある国際化モデルを構築したい

構造で勝つ学生募集基盤の構築支援

Eduvelのフレームワークは、
大学の構想を持続的成長へと転換するために設計されています。
貴学の競争環境にどのように適用できるか、一緒に議論しましょう。

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